読み、書き、デジタル。
新しい「共通言語」で
入試に挑もう。
デジタル選抜 2026年度入試情報
今後、AIが当たり前になる社会を見据え、
好きなことに打ち込んできた努力が、進路選択につながる新しい中学入試をつくりたいと考えました。
プログラミング教室に通う子どもたちの数は、今やそろばん教室と並ぶほど。
デジタルは、これからの社会を生きるうえでの「共通言語」になりつつあります。
偏差値だけでは測れない、あなたの歩んできた学びの軌跡を、正当に受けとめたいと私たちは考えています。
デジタル選抜入試とは
単にプログラミングの技術力を問うものではありません!
小学校でも多く取り入れられているプログラミングソフト「Scratch」を使い、仕様書に沿ってプログラムを作成します。自分のアイデアをどのように工夫して実装するかというプロセスを重視します。作ったものを通じて、自分の考えを他者にどう発信するか。デジタルでの創作活動に取り組んできた熱意、思考の過程、スキルを総合的に評価します。
試験日
2026年2月2日(月)午前
集合 8:20〜9:00
実技 9:15〜10:15
面接 10:30〜
>募集要項はこちら
実技試験と面接であなたの好きをみせてください
入試の概要
【実技試験】
・時 間:60分
・内 容: Scratchを用いた課題に取り組んでいただきます。普段使用しているPCを持参ください。
【面接試験】
・時 間:20分
・面接官:教員2名
・内 容:
制作したプログラムを面接官と見ながら、質疑応答の形式で行います。
自分の工夫した箇所や苦労した箇所を、画面を指しながら具体的に説明できるかや、面接官の質問を聞き、的確に答えられているかなどを評価します。
評価基準
デジタル選抜入試対策
【実技試験】
仕様書に沿ってscratchでプログラムを構成する試験です。
① 基礎理解
Scratchの基本操作ができているかを評価します。
・基本の動作:旗でスタート、矢印キーで移動など。
・ゲーム機能:スコア加算、当たり判定、タイマーなど。
② 応用力
仕様書にはないプラスアルファの創意工夫を評価します。
(例)
・Lv.1:見た目の変更(スプライトの色変更、背景、BGM追加)
・Lv.2:パラメータ調整を伴う変更(落下速度、出現頻度の調整など)
・Lv.3:新機能の実装(アイテム追加、難易度変化、特殊アクションなど)
③ 論理思考
「Scratch」の基礎的な理解力や思考力を確認するため、筆記問題を3問出題いたします。
(例)
・問1:デバッグ(台形の面積)。原因と修正案が合っているか。
・問2:図形描画。直角二等辺三角形を描くための数値論理。
・問3:変数と条件分岐の動きを正しく追えているか。
【面接・口頭試問】
実技試験で制作したプログラムを面接官と見ながら、質疑応答を行います。
・「流暢に話せるか」ではなく「事実を伝えられるか」を見る面接になります。
・自分の工夫した箇所や苦労した箇所を、画面を指しながら具体的に説明できるかや、面接官の質問を聞き、的確に答えられているかなどを評価します。
入試までの流れ
①事前提出
・活動歴PRシート:学習・文化・運動面などについて取り組んできたことを記載したシートを事前に提出ください。
>活動歴PRシートのダウンロードはこちらから
・通知表:小学校6年前期(または 2学期)の通知表の写し
②当日の持ち物
・受験票
・筆記用具
・PC(キーボード付きタブレット可)
・充電コード
*当日は校内Wi-Fiを使用
*iMacの貸し出しも可能
貸し出し希望の方は、こちらのメールアドレス(kouhou@t.fujimura.ed.jp)に、受験番号と受験生氏名を記載の上、ご連絡ください。
*Scratchアカウントを用意しております。試験当日にログイン情報をお伝えいたします。
(※過去の説明会にて、「当日までに各ご家庭にて事前にアカウント登録をいただきたい」旨をお伝えしましたが、受験生のご負担と当日の運営をスムーズに行うために、「本校にて入試用のアカウントを用意し、当日ログイン情報を受験生に伝える」という運営方法に変更いたします。既にご登録いただいていた受験生、保護者の方は、大変恐縮ではございますが、ご理解のほどお願い申し上げます。)
募集要項やWEB出願の手引きなどは入試ページからご覧ください
